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カナダで働く・ワーキングホリデーの仕事の探し方

Toronto_work_restaurantカナダで働くことができれば、留学のトータル費用を抑えることができます。カナダで働くためにはどうしたらいいのか、また仕事はどう探せばいいのかをご案内します。

カナダで働く・仕事の探し方

カナダで働くためには、きちんとした準備とステップが必要です。
働けるビザがない状態で働くことを「アンダー」(アンダーグラウンドの略)といいますが、発覚した後のペナルティは大きく、今後のカナダやアメリカ入国にも差し障りますので絶対にやめましょう。

カナダで働くための準備

働くためのビザを取得する

カナダで働くためには、Work Permit(労働許可証)が必要です。
留学生が渡航する際にワークパーミットを取得できる方法は大きく以下の2つになります。

  • ワーキングホリデービザで渡航する
  • 学生ビザ(語学学校ではなく、認可を受けた大学やカレッジ)でオフキャンパス・ワークパーミットを取得する(週20時間まで)

SIN(Social Insurance Number)を取得する

SINとは、社会保障番号になります。カナダに到着してからService Canadaという役所で申請して発行してもらいます。

Resume(履歴書)を作成し、仕事を探す

英文での履歴書とカバーレターを作成し、自分をアピールします。
やりたい仕事、働きたい場所をみつけてApply(応募)します。

 

仕事の探し方

Classified(クラシファイド)

Webや新聞、雑誌などでの求人情報掲示板になります。
簡単な仕事内容、連絡先などが載っています。
興味があるところに応募、連絡を待つという日本と同じようなパターンです。

Webの情報はリアルタイムに更新されていきますが、
新聞や雑誌などは発行した日から日にちが経ってしまっている場合、
すでに埋まってしまっていた。。なんていうこともあります。

日系の情報誌、Webには日本人を対象とした求人が載っていますので探しやすいです。
が、やはり日本語環境のところが多いです。
カナディアンも読んでいる新聞などはそういったことがないですが、
その分高い英語力が求められ、競争も激しいことが多いです。

クラシファイドがあるサイトは、以下のようなものがあります。

(日本人向け情報サイト)
e-maple:http://www.e-maple.net/classified.html
bits(トロント中心):http://www.bitslounge.com/classified/bitsjob.php
人材カナダ:http://www.jinzaicanada.com/php/jobad_new.php

(カナダ政府運営サイト)
Service Canada:http://www.servicecanada.gc.ca/eng/home.shtml

 

足で探す・お店で直接申し込む

街を歩いて、お店をよく見てみると「Now Hiring」「Help Wanted」などの張り紙をしているところがあります。
店員さんに仕事を探している旨を伝え、
できればその場でManager(責任者)にResumeを渡せるといいです。

また、張り紙がなくても、店員さんに
「仕事を探していて、ここのお店でとても働きたいと思っている」ということを伝えると、
トントン拍子で話が進んだり、ということもあります。

いきなり仕事を探しているということを伝えるのは日本人にはハードルが高いですが、
人を探していれば話は進み、探していなければ断られるというシンプルな構造です。
割りきって、どんどん活動できる人が希望の仕事を掴みます。

多くの人にとって、カナダで仕事をするということ自体がチャレンジなので、
探す段階からチャレンジはスタートしている!と心を強く持ちましょう。

友人・知人のツテ

カナダは思っている以上にコネが通用します(笑)
雇用者にとっても、得体のしれない「どこかの誰か」よりも、
「あの人に紹介されたこの人」を雇用する方が安心です。

友達が働いていて、日本に帰国するときは大きなチャンス!
また、仕事を探していることを周りにアピールしておくと、
「そういえば、友達の○○の働いているxxで人を探しているらしいよ」という
情報を得られることもあります。

常にアンテナを張りめぐらせて、希望のお仕事につける確率を増やしましょう。

とは言っても、時期によってはなかなか見つからない、、ということもままあります。
数十件まわってようやく決まった!という人もいますので、
あきらめないで辛抱強く行動していきましょう。

 

レジュメをおいて連絡待ちするだけではなく、
積極的に連絡をして、進捗状況や自分がいかにその仕事をしたいかを伝えられると
いいですね。ダメなときも、時間を無駄にせず次へ進めます。

 

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